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暗剣殺方位へ引っ越し

今年(2014年)、南東へ引っ越しをしなくてはいけない。
仕事の関係で2~3年の間になると思いますが気学の年盤を見ると赤点滅の暗剣殺が入っています。
26nenban2014年の年盤

引っ越しで一番重要なことは引っ越し先の環境です。
住まいのまわりの環境が安全であること
特に低地では水はけがよく湿地でないこと
崖崩れや土砂災害は?日当たりや風通しは?
通勤や生活環境は便利か?
建物は安全で日当たりや風通しは良いか?
振動や騒音はないか?何よりも安全で快適でストレスのかからない環境であることはとても重要です。
暗剣殺は五黄の回座する反方位のことで字のごとく暗闇からバッサリという突然の象意がある方位とされています。
今年は南東が暗剣殺方位に入ります。
公務員や会社員は上からの命令で引っ越しは宿命されていますし公社や社宅はほとんどの場合、決まってしまっています。
引っ越しの日にちも指定されるかもしれません。
奇門遁甲を引っ越しで使う場合は2~3年の期間であれば月盤と日盤で引っ越しする日を決めてください。
八門が吉門であることと数値が良いとGoodです。

気学も奇門遁甲も陰陽五行が元ですから凶が強い方位に入った場合は陰陽五行で封じるとよいでしょう。
五行には色が配色されています。
ブログの中でも書いています。

五行には色が配色されています。

木は青、火は赤、土は黄色、金は白、水は黒です。

方位も配置されています。
木は東、火は南、土は中央、金は西、水は北です。

西

中央の土は主人と考えてください。
キトラ古墳では四神を五行の色で書いていました。
北は黒の玄武(カメとヘビの合体した図)
東は青の青龍
南は赤の朱雀
□西は白虎
石棺を中央に配置し東西南北の壁には五行の色がすでに使われていました。
相撲も陰陽五行で土俵は作られています。
色は房が配色されていますが現在の大房の位置は北東、南東、南西、北西の位置になっていますが小房は現在でも東西南北に配置されています。

この原理を応用して寝室や居間には小さくてよいので色を配置してください。
物は壁掛けでも色紙でも置物でも自由です。
この程度のことは社宅や官舎でも可能でしょう。

もし、日を選べるなら奇門遁甲の日盤だけでも引っ越し先の方位が吉の日を選んでくださいね

月破(歳破)と三合

月破の凶作用は恐ろしいのですか?
月破の作用は強く出る場合があります。
ただし、この凶作用は遅効が特徴ですぐに効果がでません。
歳破の場合はもっと多くの年数かかります。
また、長い滞在が必要ですから1泊や2泊程度では効果は出にくいと思います。
引っ越しなどでは注意が必要ですが歳破の場合は2~3年程度でまた引っ越しというような場合はあまり心配はないでしょう。
反対に三合の吉効果も同じく遅効でなかなか効果が出てきません。
このように破と三合は効果が出るのに時間がかかるのが特徴です。
いったん効果が出ると強いです。

月破と歳破という凶はその月の十二支の反方位が月破、その年の十二支の反方位が歳破です。

sangouha

月は年に12で十二支も12ですから毎年同じ月に同じ方位が凶方位になります。

12月 1月 2月 3月 4月 5月
南南西 西南西 西 西北西 北北西
6月 7月 8月 9月 10月 11月
北北東 東北東 東南東 南南東

このように毎年同じ月に同じ方位が凶になります。

歳破は60年かけて元に戻るのは60干支で一巡するためです。

十二支の三合の吉について
三合は子の月(年)は下記図水色の線 子と辰と寅

sangou1

毎年、同じ月に同じ方位が吉方位にまります。

12月 1月 2月 3月 4月 5月
干支
吉方位(弱め) 北北東 東北東 東南東 南南東
吉方位 東南東 南南東 南南西 西南西 西
吉方位 西南西 西 西北西 北北西 北北東
6月 7月 8月 9月 10月 11月
干支
吉方位(弱め) 南南西 西南西 西 西北西 北北西
吉方位 西北西 北北西 北北東 東北東
吉方位 東北東 東南東 東南東 南南西

年の三合は60年かけて元に戻ります。

ところで先に書いたように月破(歳破)と三合の力はとても強いです。
ただし、この効果はすぐに出るとは違い遅効性の側面を持っています。
ですから祐気取り(開運)に出かけてもすぐに効果は期待しないでください。
引っ越しをしても歳破の効果は長い年月をかけないと出てきません。
ですから凶方位だといってもあせる必要はありません。
ただし、その後の凶作用を封じるたための処置は必要です。
この効果は出始めると強いですよ!

気学で開運や引っ越しの効果の出かた

九星気学で開運(祐気取り)や引っ越しをするとその効果はどのように出るのか?
1-4-7(イースーチー)と占い教室で書いたと思いますがもう少し詳しく書きます。
東洋占いの時(年、月、時)は十干と十二支です。
九星(一白、二黒・・・・・九紫)もあります。
この中で枝の十二支を使います。
1=子 2=丑 3=寅 4=卯 5=辰 6=巳
7=午 8=未 9=申 10=酉 11=戌 12=亥
上記のように十二支は並んでいます。
この列を3列に並べると下記のように配置されます。
1子 4卯 7午 10酉

2丑 5辰 8未 11戌

3寅 6巳 9申 12亥

もし開運(祐気取り)に1子月に行ったとするとその効果は1子の月、次に4卯の月、次に7午の月、次に10酉の月という感じでその象意が出る
引っ越しで5辰の年に引っ越しをした場合は5辰の年、次に出るのは8未の年、その次に効果が出るのは11戌の年、その次は2丑の年です。
9申の時(年、月)に祐気取りや引っ越しをした場合はその効果は9申の時次に12亥の時、次に3寅の時と
このように効果が出るといわれています。
これは麻雀の捨てハイ法則のイースーチー、リャンウーパー、サブローソーと同じですね
でもこの効果が永遠に続くわけではないことをお忘れなく
1,4,7ぐらいかしらせいぜい10でしょう(この考えは私の独断)

下記の配列は生まれた月星の求め方と同じです
月の九星の求め方は生れた年(節分前生れは前の年)の干支から求める方法 例として昭和55年8月15日生まれ申年生まれですから黄色「寅巳申亥」行から8/8頃のれるを見ると5黄ですから5黄月生まれです。 例えば昭和55年2月1日生まれでは節分前なので申の前の未、グレーの行になり1/5頃から3碧月生まれです。 昭和55年8月2日申年生まれ、8月は8/8頃からなので7/7頃の列から6白月生まれです。

年の干支 2/4頃 3/6頃 4/5頃 5/6頃 6/6頃 7/7頃 8/8頃 9/8頃 10/8頃 11/7頃 12/7頃 1/5頃
子卯午酉 8白 7赤 6白 5黄 4緑 3碧 2黒 1白 9紫 8白 7赤 6白
丑辰未戌 5黄 4緑 3碧 2黒 1白 9紫 8白 7赤 6白 5黄 4緑 3碧
寅巳申亥 2黒 1白 9紫 8白 7赤 6白 5黄 4緑 3碧 2黒 1白 9紫

ですから引っ越しして悪い方位に引っ越しして2年後に悪い象意が出たのは何か違うことが原因ではと考えたほうが良いかもしれません。
悪い象意は1年目、次に4年目です。