カテゴリー別アーカイブ: 気学

五行について私の意見

五行の時

五行は時が定まっています。
水(北)は冬であり真夜である。
木(東)は春であり夜明けである。
火(南)は夏であり真昼である。
金(西)は秋であり夕暮れである。
土はその間を取り持つ土用であり間(あいまい)の時間である。

地球の歴史感でもあると思うようになってきましたので私の意見を
地球上に生命が誕生したのは海です。
水は生命誕生の海の時代
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次に地上を謳歌したのは恐竜の時代です。
地上には植物が生い茂り巨大な恐竜時代の食物連鎖には十分の環境でした。
この時代が木です。
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この時代に始祖鳥が生まれています。
恐竜の時代は惑星が地球衝突で消滅し舞い上がる噴煙で冬の環境で植物の育成も滞り羽毛の鳥類と小食の小動物の世界が始まる。
火の時代です。
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俊敏な動物の時代が始まる金の時代となります。
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そして土の中央に君臨する人の時代と考えると面白いでしょう。
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水の時間は地球が安定し海に原生動物が生まれそして進化するという気が遠くなるような時間を費やして生命が生まれてきましたから水にはその質を今も持っているのかしら?

木は巨大な恐竜を養うだけの植物が生い茂っていた時代。
圧倒的なパワーを連想します。
地上の楽園の時代かな~

火は鳥類の時代です。
この時代は時間軸で見ると短く、すでに小動物(トカゲのような)から胎盤を持つ動物の時代へと変化したのかも?

金はびんしょうな動物の時代スピード感が恐竜とは違う
瞬時に駆け抜ける機敏さの時代かしら?

そして人間が誕生し周りを支配する中央に君臨ということになります。

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でも時間はここで終わりではないのでまた海の時代へと移行するのかしら?
今の時代を見ていると地球が悲鳴を上げるもの時間の問題のような感じが私には感じるのです。
すると水の時代がマジカに迫っているということかしら?

画像はインタネットからコピーしたものです。

暗剣殺方位へ引っ越し

今年(2014年)、南東へ引っ越しをしなくてはいけない。
仕事の関係で2~3年の間になると思いますが気学の年盤を見ると赤点滅の暗剣殺が入っています。
26nenban2014年の年盤

引っ越しで一番重要なことは引っ越し先の環境です。
住まいのまわりの環境が安全であること
特に低地では水はけがよく湿地でないこと
崖崩れや土砂災害は?日当たりや風通しは?
通勤や生活環境は便利か?
建物は安全で日当たりや風通しは良いか?
振動や騒音はないか?何よりも安全で快適でストレスのかからない環境であることはとても重要です。
暗剣殺は五黄の回座する反方位のことで字のごとく暗闇からバッサリという突然の象意がある方位とされています。
今年は南東が暗剣殺方位に入ります。
公務員や会社員は上からの命令で引っ越しは宿命されていますし公社や社宅はほとんどの場合、決まってしまっています。
引っ越しの日にちも指定されるかもしれません。
奇門遁甲を引っ越しで使う場合は2~3年の期間であれば月盤と日盤で引っ越しする日を決めてください。
八門が吉門であることと数値が良いとGoodです。

気学も奇門遁甲も陰陽五行が元ですから凶が強い方位に入った場合は陰陽五行で封じるとよいでしょう。
五行には色が配色されています。
ブログの中でも書いています。

五行には色が配色されています。

木は青、火は赤、土は黄色、金は白、水は黒です。

方位も配置されています。
木は東、火は南、土は中央、金は西、水は北です。

西

中央の土は主人と考えてください。
キトラ古墳では四神を五行の色で書いていました。
北は黒の玄武(カメとヘビの合体した図)
東は青の青龍
南は赤の朱雀
□西は白虎
石棺を中央に配置し東西南北の壁には五行の色がすでに使われていました。
相撲も陰陽五行で土俵は作られています。
色は房が配色されていますが現在の大房の位置は北東、南東、南西、北西の位置になっていますが小房は現在でも東西南北に配置されています。

この原理を応用して寝室や居間には小さくてよいので色を配置してください。
物は壁掛けでも色紙でも置物でも自由です。
この程度のことは社宅や官舎でも可能でしょう。

もし、日を選べるなら奇門遁甲の日盤だけでも引っ越し先の方位が吉の日を選んでくださいね

気学で性格判定

気学の性格の判定は年齢が上がれば(50代以上)生まれた年の星を使いますが20代30代40代では生まれた年の星と生まれた月の星から性格を求めます。
10代は生まれた月の星を使います。
この判断はかなり大雑把ですからそのつもりで読んでください。
(占い教室を参照)
その性格判定で使うのが八卦です。

八卦の名称 八方位の呼び名 家族 自然
北西 北東 北は坎(かん) 中男
乾宮 艮宮 北東は艮(ごん) 少男
東は震(しん) 長男
西(兌) 東(震宮) 東南は巽(そん) 長女
南は離(り) 中女
坤宮 巽宮 南西は坤(こん)
南西 南東 西は兌(だ) 少女
北西は乾(けん)

九星の配置(定位置)

性格判定20~40代は生まれた月星の盤から生まれた年星の位置が上図の定位置の性格になる。

陰極まれば陽、陽極まれば陰

ここで問題
生まれた年星と月星が一緒ではどうする?
答えは「陰極まれば陽、陽きわまれば陰」です。
一白水星年、一白水星月生まれは9離宮(九紫火星)
八卦では北の坎宮(一白水星の定位置)に対して陰陽が逆転した離宮は南の九紫火星が定位置(中女で火)です。
二黒土星年、二黒土星月では南西の坤宮(二黒土星の定位置)に対して陰陽が逆転した乾宮は北西で六白金星の定位置の性格(父であり天)となります。
どうですか?陰極まれば陽、陽きわまれば陰です。

性格判定表

年↓月→ 1白月生 2黒月生 3碧月生 4緑月生 5黄月生 6白月生 7赤月生 8白月生 9紫月生
1白年生 9離宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮
2黒年生 6乾宮 6乾宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮
3碧年生 7兌宮 6乾宮 4巽宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮
4緑年生 8艮宮 7兌宮 6乾宮 3震宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮
5黄年生 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮
6白年生 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 2坤宮 4巽宮 3震宮 2坤宮
7赤年生 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 8艮宮 4巽宮 3震宮
8白年生 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 7兌宮 4巽宮
9紫年生 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 1坎宮
★本命星と月命星が共に五黄、男→7兌宮/女→6乾宮