カテゴリー別アーカイブ: 奇門遁甲

世界で奇門遁甲使う時差数値?

インドを例にとって
インドで奇門遁甲を使う場合は時差数値は?
インドの世界時間は
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世界標準時間(ロンドン)から5:30進んでいます。
日本は9時間進んでいる。
1度変わるごとに4分変化します。
5:30は分に直すと330分ですから82.5度(330÷4)の地点が日本時間の明石の位置になります(正確には日本時間の太陽時間)。

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世界地図で82.5度の地点は都市ではパトナ(昔訪れたときガンジスのほとりに天文台があったような?)india3
赤線が時差数値26の線になります。
コルカタ(カルカッタ)88.5度なので時差数値39(銚子)ぐらい
デリーは77.5度なので時差数値15(鹿児島地点)ぐらいでしょう。
あちこち方位を使うと緯度が表示されますから概算で使いましょう。
この時間はあくまでも参考程度として使うようにしてください。
太陽時間を使っていますが時盤が次の時間に瞬時に切り替わるわけではありません。
切り変わりは前の時間と次の時間の盤が干渉しあいます。
10分程度は離して使ってください。

奇門遁甲の効果はいつ出るの?

時盤が吉で出発した場合は現地で効果が出てくる場合もありです(多いと書いたのを修正12/5)。
日盤ではその人が本当に遠いと感じ目的地で1泊以上した場合の奇門遁甲の効果は突然出てくる場合が多く いつ出るかはわからないといったほうが良いです。
時盤も同じく予期しないときに突然出てくるという感じが多いです。
占い師の方の中には天の干とその時の天の干が同じ時の条件で決まるという人もいますが実践でも効果は確認できていないのでよくわからないといったほうが良いと私は思います。
奇門遁甲は日盤と時盤は親子のような関係になります。
距離が遠方で長時間滞在する場合は日盤が主で時盤を副で占います。
少し遠いかなと感じるところで短時間滞在(2時間は必要)では時盤が主で日盤は副で占います。
海外などの本当に遠いと感じる場合は日盤だけでも良いでしょう。
この場合も私は時盤は空港の方位を使ってはいます。
時盤は短距離で使いますが奇門遁甲の使いすぎは効果が出なくなりますのでここぞという時に使うようにしてください。
日盤を主で使う時は時盤は☆の時間帯は避けてできれば吉時間で出発してください。
☆の時間帯についてはホームページのQandAを参照してください。
また、奇門遁甲は期待するほどするりと逃げると奇門遁甲ファンはいいます。
楽しんで使うことをお勧めいたします。

TokoroBack
楽しんでるね~(ラオス・ルアンババーンにて筆者)

投資やギャンブルに方位占いは使えるか?

陰陽五行を使う方位占い(気学や奇門遁甲など)は物には通用しません。
人が移動しないと効果は得られない。
人が起点から占う方位である目的地で滞在することで力を得ます。
ですから入籍日などは人の移動がともなわないので方位占いとは無関係です。

奇門遁甲では投資に使えるか?と質問も多いですが投資先の方位で占っても本人が移動しないのでこちらも使えません。
ギャンブルも同じで競輪場や競馬場に行かないで購入する場合は方位占いは使えません。
もし、方位の力を得る場合は投資やギャンブルでは天地に丙が絡んで天地が吉で数値が吉を利用し事前に吉方位に出かけてから購入するようにしてください。
でも、当たったからと使い続けると効果はでなくなります。
ここぞという時に使うようにしましょう。