気学で開運や引っ越しの効果の出かた

九星気学で開運(祐気取り)や引っ越しをするとその効果はどのように出るのか?
1-4-7(イースーチー)と占い教室で書いたと思いますがもう少し詳しく書きます。
東洋占いの時(年、月、時)は十干と十二支です。
九星(一白、二黒・・・・・九紫)もあります。
この中で枝の十二支を使います。
1=子 2=丑 3=寅 4=卯 5=辰 6=巳
7=午 8=未 9=申 10=酉 11=戌 12=亥
上記のように十二支は並んでいます。
この列を3列に並べると下記のように配置されます。
1子 4卯 7午 10酉

2丑 5辰 8未 11戌

3寅 6巳 9申 12亥

もし開運(祐気取り)に1子月に行ったとするとその効果は1子の月、次に4卯の月、次に7午の月、次に10酉の月という感じでその象意が出る
引っ越しで5辰の年に引っ越しをした場合は5辰の年、次に出るのは8未の年、その次に効果が出るのは11戌の年、その次は2丑の年です。
9申の時(年、月)に祐気取りや引っ越しをした場合はその効果は9申の時次に12亥の時、次に3寅の時と
このように効果が出るといわれています。
これは麻雀の捨てハイ法則のイースーチー、リャンウーパー、サブローソーと同じですね
でもこの効果が永遠に続くわけではないことをお忘れなく
1,4,7ぐらいかしらせいぜい10でしょう(この考えは私の独断)

下記の配列は生まれた月星の求め方と同じです
月の九星の求め方は生れた年(節分前生れは前の年)の干支から求める方法 例として昭和55年8月15日生まれ申年生まれですから黄色「寅巳申亥」行から8/8頃のれるを見ると5黄ですから5黄月生まれです。 例えば昭和55年2月1日生まれでは節分前なので申の前の未、グレーの行になり1/5頃から3碧月生まれです。 昭和55年8月2日申年生まれ、8月は8/8頃からなので7/7頃の列から6白月生まれです。

年の干支 2/4頃 3/6頃 4/5頃 5/6頃 6/6頃 7/7頃 8/8頃 9/8頃 10/8頃 11/7頃 12/7頃 1/5頃
子卯午酉 8白 7赤 6白 5黄 4緑 3碧 2黒 1白 9紫 8白 7赤 6白
丑辰未戌 5黄 4緑 3碧 2黒 1白 9紫 8白 7赤 6白 5黄 4緑 3碧
寅巳申亥 2黒 1白 9紫 8白 7赤 6白 5黄 4緑 3碧 2黒 1白 9紫

ですから引っ越しして悪い方位に引っ越しして2年後に悪い象意が出たのは何か違うことが原因ではと考えたほうが良いかもしれません。
悪い象意は1年目、次に4年目です。

気学で開運や引っ越しの効果の出かた」への2件のフィードバック

  1. 2018年南に引越しを考えています。
    8月は月盤南は驚で数値は26。
    10月は月盤南は休で数値は0。
    この場合どちらを選択したら良いですか?

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