気学で性格判定

気学の性格の判定は年齢が上がれば(50代以上)生まれた年の星を使いますが20代30代40代では生まれた年の星と生まれた月の星から性格を求めます。
10代は生まれた月の星を使います。
この判断はかなり大雑把ですからそのつもりで読んでください。
(占い教室を参照)
その性格判定で使うのが八卦です。

八卦の名称 八方位の呼び名 家族 自然
北西 北東 北は坎(かん) 中男
乾宮 艮宮 北東は艮(ごん) 少男
東は震(しん) 長男
西(兌) 東(震宮) 東南は巽(そん) 長女
南は離(り) 中女
坤宮 巽宮 南西は坤(こん)
南西 南東 西は兌(だ) 少女
北西は乾(けん)

九星の配置(定位置)

性格判定20~40代は生まれた月星の盤から生まれた年星の位置が上図の定位置の性格になる。

陰極まれば陽、陽極まれば陰

ここで問題
生まれた年星と月星が一緒ではどうする?
答えは「陰極まれば陽、陽きわまれば陰」です。
一白水星年、一白水星月生まれは9離宮(九紫火星)
八卦では北の坎宮(一白水星の定位置)に対して陰陽が逆転した離宮は南の九紫火星が定位置(中女で火)です。
二黒土星年、二黒土星月では南西の坤宮(二黒土星の定位置)に対して陰陽が逆転した乾宮は北西で六白金星の定位置の性格(父であり天)となります。
どうですか?陰極まれば陽、陽きわまれば陰です。

性格判定表

年↓月→ 1白月生 2黒月生 3碧月生 4緑月生 5黄月生 6白月生 7赤月生 8白月生 9紫月生
1白年生 9離宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮
2黒年生 6乾宮 6乾宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮
3碧年生 7兌宮 6乾宮 4巽宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮
4緑年生 8艮宮 7兌宮 6乾宮 3震宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮
5黄年生 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮
6白年生 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 2坤宮 4巽宮 3震宮 2坤宮
7赤年生 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 8艮宮 4巽宮 3震宮
8白年生 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 7兌宮 4巽宮
9紫年生 4巽宮 3震宮 2坤宮 1坎宮 9離宮 8艮宮 7兌宮 6乾宮 1坎宮
★本命星と月命星が共に五黄、男→7兌宮/女→6乾宮

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