帰りはどうするの?

過去に書いた文ですが編集しなおしました。

気学でも奇門遁甲を使う場合でも起点(出発地点)は重要です。
起点は滞在時間が長いほど起点としての力が蓄えられます。
自宅を起点とするのは寝泊りや生活の基本が備わっているので理想です。
会社や学校なども日々滞在しているので使えますが効果の力は弱まると思われます。
旅や出張で使う場合は初めの1泊目が重要になります。
初めの1泊目はなるべくゆっくりと早めに休み効果の力をもらうようにしましょう。
翌日はほかの場所に移動する場合は起点としては力不足で使えないと思ったほうが良いです。
短期の出張や旅では帰りは参照程度でよいでしょう。
私は帰りは最近では方位と時間は使っていません。
以上は2014/8/8追記

 奇門遁甲を使って目的地から帰る時は地点での滞在方法や時の長さで違ってきます。
旅行で訪れた場合は観光で歩き回るのでその地での起点としての力が蓄えることができないでしょう。
そのため、帰りの盤は無視して良いと思います。
(気になる場合は数値の強い凶は避ける程度でよいでしょう)

時盤で出かけて目的地で用事を済まして帰宅する
2時間滞在すると起点としては使えるでしょうが力不足ですから6時間くらいの時間はほしいです。
この場合も帰りは無視して良いと思います。
注意:会社や学校など静が確立される場合は起点としては成立しますので効果は弱いとは思いますが使えます。起点を会社や学校などの出先で使う場合の注意点
出先は時盤で使うほうがよい。
日盤は出先のほうが家にいるより滞在が長い場合は使えるでしょう。
起点としての力はその地点に長くいるほうが強いということは前回書いた通りです。

1泊した旅行でも24時間滞在すると日盤を使える状況はできますが起点としての力は弱いので日盤は無視して良いと私は感じています。
時盤も参照程度で凶の数値が強くなければ問題ないでしょう。
ただし、出発の盤が凶で出かけている場合は吉時盤で帰ったください。


自宅→羽田→北海道釧路市(たんちょう釧路空港)→北見→女満別空港→羽田→自宅
出発日は2012年10月12日ANA-NH0741羽田→釧路
帰りは10月19日ANA-NH4752女満別→羽田
10月12日の日盤は自宅→釧路は東北で傷門で甲丙 ★ +15
時盤は自宅→羽田空港で方位は東の6時の杜門 乙丙 +11

帰りは日盤も時盤も使わず(北見→女満別→羽田→自宅)
毎日が動(移動しまくり)で静が取れない状態だったのが理由です。

次の例2012年1月31日
私の使った例では最近ではボルネオ島のキナルバ山では移動が多かったマレーシア(クワランプール)経由コタキナバル→キナバル山登山→コタキナバル→サンダンカ→コタキナバル→ジョホールバル→クワランプール→東京(羽田)

クワランプールではバドー洞窟やケタム島などホテルは寝るだけだったので帰りは日盤を参照した程度だった。
時盤は使わなかった

くわしくはこちらのページ(キナバル登山)

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