方位術の基本的な使い方

方位術(陰陽五行を使った占いに限る)
方位盤から目的地の方向に何時出発するとどんな効果があるかを求める占いです。
奇門遁甲、九星気学、金函玉鏡などがあり

盤には年盤、月盤、日盤、時盤の種類があり占いにより使う盤が違う。
一般的に奇門遁甲は日盤と時盤
九星気学は年盤と月盤を主として使います。
現在の生活スタイルは結果を早く求め時は金なりの考え方では奇門遁甲が合う感じがします。
理由は使う盤が日盤と時盤なので日盤の単位は24時間、時盤の単位は2時間という短時間の滞在時間で効果を得られることからです。
気学は年盤では365日、月盤でも30日近くという単位になるためです。
金函玉鏡については試したことがなく効果の確認は取れていませんので省略します。
ただし、気学は神社仏閣参拝やお水取りなど気の流れの良いところへ出向くと効果がでやすいです。
起点はその地の気を十分に蓄えるほど力を得るので重要です。
特に自宅は寝泊りするため起点として使いやすいでしょう。

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旅先で次なる起点として使う場合は最低でも1週間近くは滞在したいものです。
2~3泊でもその地であちこちと動き回ると起点としての力がうまくでないようです。
1週間以内の旅行では起点(自宅)から最初に泊まるところを目的地として使う方法が一番良いと思います(1泊目はゆっくりと休養するようにしましょう)。

奇門遁甲の盤を使う
2014年12月4日の西方位の盤
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2014/12/4西の日盤は景門で丁乙どちらも知(学芸術)に優れた効果で大吉です。
目的地は西方位で距離は60Kmの地点のホテルとしたらこの盤からは起点(自宅)出発は5:00~6:40の時盤の生門(積極的)で甲丁(人間関係)を使うか9:00~10:40の休門(やすらぎ)で丙丁(女の魅力)を使うと相乗効果も期待できます。

方位術を使う場合は効果を期待しすぎると効果が出にくなるようで一緒に行った占いを信じない友人はラッキーが当たったのに私は来ないというメールをよくいただきます。
楽しんで使うほうが効果がでやすいようですから気楽に使って楽しんでください。

 

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