八門と三奇(乙、丙、丁)

奇門遁甲は八門の吉門と三奇(乙、丙、丁)を組み合わせて効果を得ることから始めましょう。
八門は定位置があります。

乾宮
(坎宮)
艮宮
開門 休門 生門
西
(兌宮)
驚門 中宮 傷門
( 震宮)
死門 景門 杜門
坤宮
(離宮)
巽宮

八卦では北は陰×3で闇の宮ですが水神で吉門です。
北東も艮宮は変化変動の宮ですが土神で吉門です。
乾宮(北西)は陽×3の活発な宮なので金神で一番の吉門という感じでしょう。
八門は北西、北、北東の北3方位が吉門です。
それに南が定位置の景門が続きます。
開門:活動的で開放的、武曲星のようなビジネスセンスの良さ(金局の感じ)
生門:草木が生き生きと育つ、活発な活動力(地味が豊かな土局の感じ)
休門:のんびりとリラックスな休息(水局の感じ)
景門:知恵の恩典が強い(火局の感じ)
この吉門と三奇(乙、丙、丁)を利用することで吉効果を強くする。
三奇
乙:otu人との調和が得意
丙:heiビジネスにたけている
丁:tei知恵にたけている
この三奇(otu乙、hei丙、tei丁)が天に入るか地に入ると吉の象意が強まります。
八門が吉で三奇が天地に入ると吉効果が高まる場合が多く入門者はこの要素を抑えることから始めるとよいでしょう。

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