世界で奇門遁甲使う時差数値?

インドを例にとって
インドで奇門遁甲を使う場合は時差数値は?
インドの世界時間は
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世界標準時間(ロンドン)から5:30進んでいます。
日本は9時間進んでいる。
1度変わるごとに4分変化します。
5:30は分に直すと330分ですから82.5度(330÷4)の地点が日本時間の明石の位置になります(正確には日本時間の太陽時間)。

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世界地図で82.5度の地点は都市ではパトナ(昔訪れたときガンジスのほとりに天文台があったような?)india3
赤線が時差数値26の線になります。
コルカタ(カルカッタ)88.5度なので時差数値39(銚子)ぐらい
デリーは77.5度なので時差数値15(鹿児島地点)ぐらいでしょう。
あちこち方位を使うと緯度が表示されますから概算で使いましょう。
この時間はあくまでも参考程度として使うようにしてください。
太陽時間を使っていますが時盤が次の時間に瞬時に切り替わるわけではありません。
切り変わりは前の時間と次の時間の盤が干渉しあいます。
10分程度は離して使ってください。

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