南の気を得る(気学)

首都圏では南というと太平洋ですから島がポイントになります。
大島・三宅島・遠方では小笠原諸島でしょうか?
お住いによって南に該当しない島もでてきそうです。
私は平成19年5月16日に小笠原父島に行った経験があります。
小笠原は自宅から1000Km近くあり船で行くことしかできません。
時間も24時間近く船に揺られて父島にやっと接岸します。

気学は年盤と月盤が主で使うので滞在時間は長いのが望ましい。
そのため小笠原丸が次に父島を出港するまで3泊は同じ民宿で泊まりました。
土地で取れた食べ物を食べること
父島は民宿のお母さんが育てたトマトをいただきました。
あとはアカバという魚と島ずしですが魚はどうかな~
生協で青パパイヤの醤油漬け(おいしかった記憶が)
土地の地の気をえる。
父島のトレッキングをガイドの島田さんにお願いして島の山を一巡り

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小笠原丸から父島が見えてきました。titijima1

父島の気を得るためにトレッキング82

父島でとれたアカバの味噌汁(魚は回遊するので?)kasago

島の名物の島ずしsimazusi

そして3日間お世話になった民宿「がじゅまる」お母さんと娘さん
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もう何年たっているのだろう?
父島の青い海と島の人の温かさを思い出します。

この時の年盤は南は五行の克で小凶(他の凶はなし)
月盤の南は五行は相で小吉(他の凶はなし)でしたが1週間以内の旅ですから月盤が主となる旅でした。
効果は良かったと思いました。

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