奇門遁甲カレンダーの☆の時間帯について

奇門遁甲カレンダーの時盤の時間帯にのマークが付くことがあります。
この時間帯は五不遇時といい、日の干と時間の干が干渉する時間帯です。
(日と時間との干の相性が悪いという時間です)
たとえば2013年11月16日のカレンダーでは6:45~8:45(標準時間)の間がその時間帯になります。

gofugu

この日の日盤の南東は生門で天地は甲丙★(青竜返首の大幸運)$(金運付)で数値は30の大吉です。
大変魅力のある方位ですが早めに出かけてじっくり滞在と思うと8時ごろの出発になるかもしれませんね
でもの時間帯の出発ではこの効果は減少してしまいますので前の時間帯か次の時間帯の時間に出発するようにしてください。

時盤で使う場合は多少は出にくいかもしれませんが数値が良ければどしどし使ってください。gouguu2

2013年11月5日の8:44~10:44(標準時間)の南は!(飛鳥跌穴のチャンス)です。
南西は玉(玉女守門の玉の輿に学)です。
どんどん使いましょう!

奇門遁甲カレンダーの☆の時間帯について」への5件のフィードバック

  1. ☆と6&18時間帯の区別がわかりません。結局、☆付きに対する6&18時間帯でよろしいでしょうか。一律、グレーでなぞられているので、いまいちわかりせんでした。

    1. 奇門遁甲カレンダーをご利用いただきありがとうございます。
      時間帯について
      奇門遁甲の時間は太陽時間(日時計)を使います。
      1日は12の干支に該当します。
      当カレンダーは地図にて時差数値入力がクリックすることでおおよその太陽時間が表示されるようになっています。
      ☆の時間帯は使う日の日盤の干と使う時間の干が干渉する時間帯です。
      私のHPの「占い教室」の「日盤の効果が出にくい時間帯」に詳しく記載していますので参照してください。
      次に6&18の時間帯をグレーについて
      スマホで時間帯がよくわからない、という指摘があり
      正午11~13時の時間帯は赤の罫線
      5~7時の時間帯と17~19時の時間帯は薄いグレー配色をしました。
      奇門遁甲は出発時間を求める占いであるため時間は特に重要なのでの間違わないように背景色を入れました。
      所 輝美より

    1. 奇門遁甲カレンダーでは吉凶の強さは数値です。
      数値の強さがポイントになります(赤数値は凶の強さで白黒数値は吉の強さ)
      天地の右側の「マーク」が特に重要です。
      おおよその判断は八門で占います。
      開門は相手を受け入れる
      休門は体を休める
      生門は活性化
      など
      細かな象意は天地で占うことになります。
      使い慣れると天地がとても活用度が広がり使い勝手がよくります。
      乙は人間関係
      丙はビジネス
      丁は知恵
      というように使うと面白いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です