気の得方

九星気学で気を得る場合

気についてはhttp://tokoro.sub.jp/kyousitu/fuusui2.htm(占い教室から)
地球の中心温度は6,000度(コア)という信じられない高熱の溶鉱炉の中よりさらに高温で信じられないくらいの高圧の状態です。

地球の中は高熱でどろどろに溶解され地球は回転しているので洗濯機の中の液体のように渦を巻いています。
解けた中の鉄鉱石が回転の力で磁力を作りだしその磁場が地球を有害な宇宙線や太陽風から地球生命体を守っています。
この回転渦(マントル)が地表をゆっくりと動かします(地震も大陸がゆっくり動くことが原因、火山の爆発も)。
ヒマラヤ山脈もこのマントルの力で作られた。
ハワイだって気の遠くなる年月がかかるかもしれませんが伊豆半島の一部になるでしょう。
このマントルが気を作る原因だと私は考えています。
ヒマラヤのように大陸と大陸の衝突しせりあがってできた山脈や地表の圧力でできた山、マントルが噴き出す火山、さらに地下のマントルや地表表面近くの圧力で鉱物が解けてできた結晶、鉱物を通り地表にでてきた水や温泉にはこのマントル効果(気)があるのではと思われます。

太陽と月

太陽系のボスの太陽と地球を回る月は特に強い影響を発しています。
太陽は男性であり主であり巨大なエネルギーを発しているということは強い気を発しているともいえます。
太陽から比べると豆粒の月は地球の周りを回るため小さいながらも大きな影響を地球に発しています。
太陽に力を日食することだって潮の満ち引きや生命の心に強く影響しています。
陰陽五行の最初に来る文字は陰ですからこの大切さは重要です。
さらに他の惑星の影響も生命体は受けています。

九星気学は九宮(昔の日めくりカレンダーには表示されていた九紫、八白、七赤、六白、五黄、四緑、三碧、二黒、一白)に五行(木、火、土、金、水)を配当し、十二支を配置した単純な占いです。
単純ゆえに大雑把ですが誰もが簡単に扱える便利な占いです。
象意に関しては八卦と密接につながっています。

地球上で最も気が発生する地点はヒマラヤ山脈だと思っています。
インド側からガンジス川の源流を訪ねる旅(平成16年10月)をしましたが、この時はトポバンの登頂には吹雪で失敗しましがヒマラヤで鉱物を含んだ巨岩をみて途方もない圧力で押し上げられ作られたことを実感しました。
その巨岩の上で瞑想するサドー(行者)、私をテント小屋に泊めてくれたサドーもこの海抜4,000m地点の呼吸の苦しくなるヒマラヤで修業を続けていた。
ゴームク(牛の口という意味)氷河の端、ガンジス川の原点
ここはヒンズー教の聖地でありシバ神が降臨したところといわれていました。
インドには釈迦が弟子たちに教えを説いた

山の頂に作られた煉瓦で作られたグリンダクッタ

インドのビハール(最貧州)の山の上にあるグリンダクッタ(霊鷲山)の仏教徒。

弟子たちの瞑想した祠が多数あり
この巨岩の中で瞑想した。

ここラジギールはジャイナ教の聖地でもある。
このように山は修業の場として日本でも同じく実践されてきました。
気と深い関係があると山登り大好きな私は確信しています。

あなたの願いをかなえるために気学を利用してください。

気学はその日の星の配置により起きる宇宙の波動があなたの生まれつき持っている波動と調和する方位に行きその波動を得て目的をかなえる方法です。
木星は木の質で火星は火の質、土星は土の質、金星は金属の質、水星は水の質を持っています。
星の種類は一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の九つの星から成り立っています。
運勢カレンダーはさらに干支を組み合わせて確率を上げています。
気学を利用するためにはあなたの星を知る事からはじめましょう。
干支(十二支)は強力な三角関係の結びつきを持っています(干支の三合)
この三角関係は強い吉作用を生み出します。

------申(三合水局)水の質(愛情・人間関係)
------酉(三合金局)金属の質(金銭・恋愛)
------戌(三合火局)火の質(知性・名誉)
------亥(三合木局)木の質(成長・発展)

たとえば金運を求める場合、巳(東南方位で南より)、酉(西方位)、丑(東北で北より)を運勢かれんだーで調べグリーン点滅の時にこの方位へ祐気取りに行くと効果は一段と上がります。順序はどの方位から入っても問題は無いですよ。時間がかかってもあきらめずグリーン点滅方位の時期まで待つ事です。

あなたは何星人?

三碧木星と四緑木星。
方位は東30度、東南60度
東30度方位は発見・発明・企画・音楽・研究・新規開発でずばり森林浴!
東南60度方位は取引・信用・交渉・結婚に良く遠方で草原や公園が理想だよ!
かならずグリーン点滅方位の月で利用してください。
九紫火星
方位は南30度、知性・名誉・表に出る・ギャンブル・別れ・出会い・試験に良く火の質で知恵の象意です。
このため信仰に関係ある場所が効果があり古くからある由緒正しい神社仏閣で気を得ることが大切です。
わたしは般若心経が強い効果が出ると思っていますのでお参りに行ったときは一部だけでも唱えるようにしています。ここで大切な事はお布施はケチってはいけないことです。気持ちの問題なのですが感謝は金額でも示す必要があるのです。
二黒土星、八白土星。
二黒土星は方位は南西60度、家庭・職業(仕事)・親戚・母で(努力と忍耐)
八白土星は方位は東北60土、財産・住居・子供・兄弟関係・理想で友人と不動産(変化変動)
まさしく土の質で神社仏閣の土(戦場での霊を鎮める神社では禁止、神社仏閣では聞いてからのほうが良いでしょう)や海岸の砂を少量持ち歩く。
六白金星と七赤金星。
六白金星は北西60度方位で貯蓄・事業・活動・スポンサー・資本・上司・父で社会的地位
七赤金星は西30度方位で金銭・飲食・放興・ずばり恋愛!
まさに光り輝くもの、石(水晶・玉・ヒスイその他)が願いをかなえる。小さな石で良い(祈願)願いを込めて、この方位がグリーン点滅の時期に出かけた先で湖や海に沈めるか森林に埋める(ただし、人に見られないように)
グリーン点滅方向で見つけたきれいな石を肌身につけると効果ありですよ。
一白水星
北30度方位
秘密・交際・部下・SEX・子供で健康と子供運です。
結婚には大変重要な方位となります。和合(SEX)は男女関係の親密さを増す最大のポイントです。そして天然の地下から湧き出たきれいな水を飲んで下さい。
お水取りは神社仏閣でも水道水を使っているところもあり注意が必要です。
神社仏閣は古来から気の宿るところに立てられたものが多く祐気取り(気を得る)をするには良い場所です。
注意:古戦場で魂を静めるために立てられた神社仏閣は避けてください。
←神奈川県伊勢原市の日向薬師、わたしの好きな場所の一つです
祐気取り(気を得る)を行う時間帯は日の出からお昼までに行うのが理想です。
←神奈川県厚木市の飯山観音から見た日の出
温泉はすべてを含んだ効果が得られます。
地下深くの地熱(火の質)で温められ鉱物(金の質)を湯の中に含みいれて地表に湧き出してきています。
温泉は森の中が多く森林浴だって出来るでしょう!
心までリフレッシュできてしかも最大の効果が得られる温泉をおおいに利用してください。
ああー、遠く離れた温泉で湯治なんて良いですよねー。
星の影響は年の星は強力ですが遅効性です。

月の星の影響も強力で年の星を上回る事もあるのですが少し時を得てから聞き始めます。

日の星は即効性ですが効き目は弱いという特性をもっています。

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