幸せとは心の中に

幸せについて考えてみた。

人はだれもが幸せを願っている。
その幸せとは
その人の心の中にあると気づいた
平成18年1月27日バンコックにて 所 輝美より
カトマンズーの旅で気がついた。
後書きにに記入

お金で好きなものを手に入れ自由気ままに生きる。
しかし、お金を手に入れることは簡単ではない。
知力、体力、コネをうまく使う必要があり大きなストレスが生まれる。
お金持ちほど自由気ままには生きられないしがらみの世界がある。
(貧乏でも自由で気楽に気ままに生きる生活。人とのつながりは大切だけど多いとストレスを生むでしょう)
他人と比べる。
まわりの人と比較して優位に立とうとする。
体力と知力とお金とコネを使ってストレスかかるよ!
負けると落ち込むし

玉の輿に乗る
結婚は他人と結ばれることで理想と現実にある大きなギャップを思い知ることになる。
お互いの思いやりしだいではあるが?隣の芝生が青く見えるからね!
現実にはすべてが理想にそろうということはありえない。

理想とのギャップが大きいほど大きなストレスを抱え込む。
特に今の若者はコネ(人間関係)にひどく敏感で負けることに慣れていない。
ゲームの中では負けてもリセットすれば元に戻るけれど現実では相手があることで社会の中では大きなストレスを抱え込み立ち直りに時間がかかる。
この点、入試に失敗したり大会(スポーツ)で負けを経験していると社会人での立ち直りは早い。
(若年時の挫折は人生の苦難を跳ね返すバネになる)

若者よ!おおいに経験を積もう!負けるが勝ちという言葉はほんとうであること
つらい経験は人生に最も大切な良薬なんですよ(*^_^*)

私の幸せの原理はこんな感じかしら? 幸せ↓

sin

 

幸せとは突き詰めるとどんなに苦しいときにも心の中に小さな幸せを一瞬でも作ることから始まる。
その小さな幸せを大切にしてまた次の小さな幸せを見つける心の旅をしよう。
小さな幸せをたくさん見つけよう!
その小さな幸せが大きな幸せを運んできますよ!

欲望は小さく、心は広くゆったりと生きがいを見つけて幸せをつかんでください。

カトマンズーの旅の後書き
後書き(平成18年1月27日HPに記入したコピー)
今回の旅行でも色々な人に出会い、そして色々な人の生活を垣間見、とことん貧しい人、今回会ったお金持ちはちょっとスケールが小さく最近やっと手に入れた新車を乗り回すソナムかな?それはともかく街角に生活があり恋があり子供が走り回りおじいさん、おばあさんはのんびりとひなたぼっこを楽しみ、その街特有の商売があり、国により商売も違い、その中で人々は力強く生抜いている。
予期せぬ戒厳令や外出禁止令にどきもを抜かし、カルカッタでは一人旅でお世話になった醤油屋の現在はご主人りーさんに偶然出会い再会を喜び合ったり(リーさんが一番のお金持ちでした)、子供達の屈託ない笑顔を見て私は自分の人生の幸せをかみ締めています。
これもわが家族のおかげなのですが?
幸せとは?探し回ると最後にたどり着くのは自分の心の中にあるのかも?なんて思ったりもした旅でした。
お金は無くても跳びっきりの笑顔の親子、高校生の笑い転げる会話、昼間の神院で二人っきりのデート、国は変われどそこにある幸せは実は小さなとこから始まっているのでしょう。
良い生活を夢見る事も大切な事で無視する事はできないことは分かっています。でも、そのためには何かを犠牲にしなければならないでしょう?
心の中だけはゆったりとおおらかにしたいなー。

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カトマンズーのボダナート(仏教寺院)で若い夫婦と子供H18.1.23撮影

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同じくボダナートの聖地巡礼の旅人 H18.1.23

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同じくボダナートで若いカップル H18.1.23

小さなを幸せをたくさん見つける心の旅を毎日しましょう。
日々の生活での心の旅であなたはすぐにでも小さな幸せを発見できるはずです。
最後に最近の私の幸せ 早川漁港市場の食堂(小田原)H26.8.19
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父と私はたまには豪華に刺身定食1000円と金目鯛の煮つけ定食1100円を二人で分け合っていただきました。
お昼の豪華な幸せだ~!(^^)!

 

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